組織案内…倫理法人会とは
企業の健全な繁栄を実現し、社会の発展に貢献します
「倫理経営」が日本を救う時代が「倫理」を求めています。政治倫理をはじめ、経営倫理(企業倫理)、環境倫理、医の倫理、生命倫理、公務員の倫理―――。経営倫理とは「企業体や団体が、その事業を推進していく上で守るべき倫理的規範」にほかなりません。そうした時代の空気の中に、倫理法人会という存在があるのです。
全国に会員企業約73,000社を擁する倫理法人会が追求しているのは、いわゆる経営倫理ではありません。「経営における倫理」ではなく、倫理経営、つまり「倫理による(基づく)経営」なのです。
倫理法人会が拠り所にしている倫理とは、純粋倫理、すなわち「実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則」です。旧来の道徳の精華も包摂し、日本の伝統的な精神性に根ざした、平易にして深淵なその哲理を、多くの経営者が求めはじめています。なぜでしょうか。
それは日本の社会から「倫理の垂直軸」が消失しかけているからです。世の中のリーダーである経営者諸氏が、真摯に倫理経営を実践し、その輪が広がることで、企業は確実に変わり、日本はよくなり、そして救われるのです。数の目標を含み超えたその大目標に向かって、我々は雄々しく前進しなければなりません。勢いづく時代の風を受けて、さらに大きく飛翔してまいりましょう。
一般社団法人倫理研究所は、文部科学省の許可を受けた社会教育団体です。倫理法人会は社団法人倫理研究所の法人会員組織です。「企業に倫理を、職場に心を」をスローガンに、まずトップが純粋倫理を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄をめざしています。
昭和55年、全国に先駆けて千葉県倫理法人会が設立されたのを皮切りに、各地に波及し、現在、47の都道府県倫理法人会に加え、671ヵ所に市・区単位の倫理法人会を設立。会員数は約73,000社にのぼります。(令和8年6月現在)
栃木県内だけでも20ヶ所の倫理法人会があり、会員数は約2,000社を超えました!
倫理法人会憲章
倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体です。
倫理法人会活動方針
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倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
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深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
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「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
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愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
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自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。
倫理法人会会員心得
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朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
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約束を守り、信頼の輪をひろげます。
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人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。


